これまで当サイトでは、食品や味覚に関する雑学・トリビア的な話をつらつらと記事にしてきましたが、
「おたくらプロでしょ?もっとさぁ、なんか食品について網羅的にまとめて語ってよね」
という声が聞こえてきそうな気がしたので(聞こえてはいない)

今日は食品全体についてまとめて語っていきたいと思います!
(もちろん雑学・トリビア的な話も引き続き書いていきます)

これを読めば食品のすべてがわかるといっても過言ではありません!!やったね!!

 

「食品」って何ですか?
って言われたら、なんて答えますか?

「いやぁ、食品って言ったら食べ物のことですよ、ハハハ」
と、笑ってやり過ごす日々はもうサヨナラです。

今日からは、
「食品とは、穀類や野菜類、果実類、肉類など、食品成分表で言う18分類のことです!(ドヤ顔)」
と言いましょう!
ドヤ顔

 

食品成分表とは?

食品成分表とは、正式名称を「日本食品標準成分表」と言い、文部科学省科学技術・学術審議会資源調査分科会が調査して公表している日常的な食品の成分に関するデータのことを言います。

簡単に言うと、国が定めている食品の一覧表ですね!

よく、100gあたりのタンパク質が何グラム、等の成分表示を見ますが、
その数値の基になっているのが食品成分表なのです!

 

食品成分表が定める食品の分類

食品成分表では、食品の分類として次の18分類を定めています。
つまり、「日本の食品は全部で18種類なんや!」と言ってるわけですね!

今日はこの18分類について、さらっとすべて紹介していきたいと思います!
(各分類の詳細は次回以降に乞うご期待!!)

1.穀類

やはり、日本人といえばお米。第1の分類に、お米に代表される「穀類」を持ってくるのは日本人として当然の流れか。
しかしよく考えると小麦から作られるパンや麺類もこの「穀類」。つまりパン派、麺派も満場一致でドラフト1位は「穀類」に決定したと想定されます。

2.いも及びでん粉類

第2の分類には「いも」がきましたね!戦時中の主食として評価されたのがドラフト2位という高評価につながったのでしょう。
もちろんさつまいもだけでなく、じゃがいも、さといもなどもこの分類に含まれています。

3.砂糖及び甘味料

これはサプライズ指名!!ここで「砂糖」です!
分類の話だったはずなのに急に限定的なやつ出てきました!この調子でいくと次は「塩」か!?
こんな調子で果たして18種でおさまるのでしょうか!?不安になってきました。

4.豆類

塩ではなくて一安心といったところ。
「豆」は単体としてみれば小粒ですが、代表格である大豆は様々な食品に加工されますので、まぁ妥当な選出と言えます。
もちろん、いんげんまめやそらまめなどもこの分類に含まれます。

5.種実類

種実類!?これまた微妙なのが出てきました。
「種実類」には、アーモンド、ごま、落花生などが含まれます。ただこれ、4の「豆類」と同じにしても良かったのでは?まぁ厳密に言えば違うのはわかりますが。。選定委員にA型が多かったのでしょうか。

6.野菜類

これは納得!!「野菜」です!
野菜大好きです!肉や魚より指名が早いのには好感が持てます。
ちっちゃい頃はそこまで好きじゃなかったですけど年を重ねると野菜が美味しく感じてきますね!特に人参が好きです。

7.果実類

これも納得!!いわゆる「フルーツ」ですね。
いちご、みかん、バナナ、りんごなど、食後に食べると口がさっぱりして美味しいです!
キレートレモン飲むと口内炎がすぐ治ります。

8.きのこ類

これも妥当ですね!「きのこ」はそれ以外に分類しようがないでしょう。
きのこは好き嫌いが分かれますよね、しいたけが嫌いという人、周りに多いです。
味覚としては「うま味」成分を多く含みます。

以降もどうやら妥当な選出ばかりのようなので、9位以降は箇条書きで行きます!
(めんどくさくなったわけじゃないよ)

 

9.藻類

10.魚介類

11.肉類

12.卵類

13.乳類

14.油脂類

15.菓子類

16.し好飲料類

17.調味料及び香辛料類

18.調理加工食品類

 

以上18分類でした!!

それぞれの分類の詳細については、
これからも様々な視点からお話しさせていただきたいと思いますが、

待ちきれないよ、という方は「文部科学省の食品成分表のページ」から詳細を調べてみてくださいね!

———————————————————————————–
本日のまとめ

国の偉い人が、食品成分表を作っている
食品成分表によると、食品の分類は18分類
・一般社団法人日本味覚協会はラグビー日本代表を応援しています
————————————————————————————