仕事でどれだけ頑張っても成果が出ない時、
テスト勉強で全くやる気が出なくなった時、
部活で、努力しても調子が上がらずにどうしよもない気持ちになった時、

などなど、 モチベーションが上がらなくなった時、みなさんはどうしますか?

しんどくなると私は窓ガラスを全て叩き割りたくなる衝動にかられますが、、、ガラスは割らないほうが良いですよ。後が大変なので^^

今日は、モチベーションを上げるための、私のオススメの方法をご紹介します!

 

 

 

頑張っても頑張っても、うまく出来ず、心が折れて「もうダメだー」と叫びたくなった時は・・・

私は、辞書を読みます!!

辞書 表紙

「いやいや、しんどい時に辞書なんか読まないでしょ」
「このスマホ時代に、紙の辞書を読む人いないでしょ」
と感じる方もいるかと思いますが、辞書はすごくオススメです!

 

 

辞書を読む理由

決して、「心を無にするため」とか「睡眠誘導剤」として辞書を読んでいるわけではありません。

 

私の辞書を見てみてください!

辞書 不可能

なんと、私の辞書には、「不可能」という文字がないのです!!

 

この辞書を見ることで
「俺の辞書に不可能という文字はない」
と実感でき、どんな困難でも乗り越えられそうな気持ちになって、頑張れます!

 

 

私の辞書には、他に「絶望」の文字も、「諦める」の文字もありません。
(悩みないよね?とよく言われますが、「悩み」の文字はありますよ!)

私にとって、辞書は、新しい言葉を覚えるためにあるのではなく、
「使わないと決めた言葉を消すため」にあるのです。

 

いつでも読み返せるようにするため、私はカバンに辞書を入れっぱなしにして、いつも持ち歩いています。
正直、辞書は重いですが、それ以上の価値があると思っています。

 

 

 

言葉を消すと味覚が良くなる?

「不可能」という言葉を消したように、「言葉を消す」ことは「味覚の向上」につながります。

味覚を良くする方法を考える(その①)~ボンカレーとカリー屋カレーの違い、表現できますか?~の記事で詳しく書きましたが、

ほとんどの人は、食事をしたときに「」としか言わない(、とさえ言えば、どんな味なのか言わなくて済む)ので、
「おいしい」という言葉を使わないようにして、「どう美味しいか」を別の言葉で表現するだけでも、味覚は向上するはずです。

 

この「言葉の制限」は、味覚の向上だけに効果があるわけじゃありません。

「楽しい」「うれしい」「悲しい」などの、シンプル形容詞を使わなくすることで、コミュニケーション力の向上にもつながります。

例えば、
「今、楽しいです」
と言うより、
「一緒にいるだけですごくワクワクしてテンションが上がります」
と言ったほうが、より楽しい感じが伝わります。こう言われると嬉しいものです。

 

「心がこもってない」とか、「言葉が嘘っぽい」とよく言われる人は(私はよく言われますが・・・笑)、このシンプル形容詞を多用する傾向があります。

敢えて、言葉を制限してみると、新しい未来が拓けるかもしれません!!

 

 

 

私の趣味は読書です。

いきなり趣味をカミングアウトして(しかも嘘っぽい趣味)どうしたの?と動揺している方もいるかと思いますが、すみません。

私は読書が趣味で、月に1冊は本を読みます(月に1冊じゃ趣味とは言わない気もしますが・・・まあ、趣味は申告制なので問題ないでしょう)

というわけで読書家の私は、東野圭吾と伊坂幸太郎の本は、文庫になったものは全て読破しています!
東野圭吾さんと伊坂幸太郎さんは天才だと思っています。

 

数年前に読んだ伊坂幸太郎さんの「バイバイ、ブラックバード」という本には、
「常識」「愛想」「悩み」「色気」「上品」という単語を黒く塗り潰したマイ辞書を持つ、魅力的な女性が出てきます。

私の辞書に不可能がないのは、この女性にインスパイアされたのがキッカケです(ナポレオンにインスパイアされたわけではない)。

 

この記事を読んで、一人でも多くの人が
「私の辞書に不可能という文字はない」
と言ってくれるようになると、とても嬉しいです!

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本日のまとめ

・私の辞書に不可能という文字はない
・辞書は、言葉を覚えるためじゃなく、言葉を消すためにある
・辞書を持ち歩いてるのに「walking dictionary」と言われたことは一度もない
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