「趣味」って、よく分からないですよね。どこまで熱中していれば「趣味」としていいのか、判断に迷います。自分は無趣味なのか、多趣味なのか、どっちなんだろう・・・。

みなさんも、履歴書の「趣味」の欄に何て書くべきか、困った経験のある方も多いかと思います。

 

もし、あなたがお見合い(婚活)をしているとして、相手から「ご趣味は?」と聞かれたら、何て答えますか?

例えば「パチンコ」とか「高級エステに通うこと」と言うと、高確率で好感度は下がるでしょう。この「趣味」の答え方によって、人生が大きく変わるかもしれません!

というわけで今日は、「好感度が高い趣味」「答えとして不適切な趣味」を考えてみました!!

 

 

 

今日は、趣味一覧.comさんに記載されている趣味の中で

・最も好感度が下がる答え方(ワースト11)
・最も好感度が上がる答え方(ベスト11)

を、 私の独断と偏見で選びたいと思います!

 

 

最も好感度が下がる答え方(ワースト11)

第11位 ネットサーフィン

今の時代、ほとんどの人がネットサーフィンしてると思いますし、私も好きなので特に悪いイメージはないのですが、敢えて「趣味はネットサーフィンです」と言われると、「無趣味」「面白みがない」「引きこもり」という印象を与えかねません。「正直な人だな」とも思えますが・・・。できれば、この答えは避けたほうがよいでしょう。

 

第10位 ニコニコ動画

これも、私もニコニコ動画好きなので個人的には悪い印象はないのですが、世間一般のイメージとしてはあまり良くないと思われます。
「You Tubeじゃなくて、なぜニコ動?」「もしかして出演してるの?」という疑問も湧くけど、初対面では聞き返しにくいし、仲良くなってからぶっちゃけるのは問題ないと思いますが、初対面の相手に言うのはリスクが高いと考えられます。

 

第9位 睡眠

私は寝るのは大好きで、「睡眠は最大の娯楽」だと思ってます!

でも、普通、睡眠は趣味とは言えないようですし、「睡眠が趣味」というと、「無趣味」「一緒にいてもつまらない」と思われるリスクが高いです。
そして高確率で「起きてる時の趣味も教えてください」と言われ、結局もう一つ言うことになるので、「睡眠」と答えても、答え損になるだけでしょう。

 

第8位 アニメ鑑賞

お互いアニメが好きな場合は、すごく意気投合する可能性もありますが、初対面で言うのはリスクが高いと思われます。「趣味」として言うのではなく、相手の様子をみつつ、さりげなく「実は私もアニメ結構好きなんです」みたいに言う方が無難でしょう。

 

第7位 女子会

まず、「女子会は趣味なのか?」という疑問が湧きあがります。「友達が多い」「社交性がある」というアピールはできますが、「趣味にするほど頻繁に行かれても・・・」と思われる可能性が高いでしょう。

 

第6位 地元めぐり

これも、「地元めぐりは趣味なのか?」という疑問が湧きあがります。そもそも、「地元めぐり」という言葉自体、聞き慣れません。地元めぐりをして楽しいのかどうかも不明です。「地元愛のある人だな」と思わせることはできますが、それ以上に「変わった人」だ思われるでしょう。

 

第5位 自分探し

これも、趣味なのかどうかが不明です。中学生・高校生が言うのならまだ大丈夫そうですが(尾崎豊もギリギリ許されるレベル)、普通の大人が「自分探しが趣味です」と言っても、「そろそろ見つけてほしい(現実を見てほしい)」と心の中で思われるでしょう。

ちなみに私は学生の時、「自分探し」のために、青春18切符で、2泊3日(漫画喫茶に宿泊)の旅に出たことがありますが、特に新たな自分を見つけることはできませんでした(漫画の面白さを再確認しただけ)。

 

第4位 アイドル

ジャニーズだったり、韓流スターだったり、AKBが好きだったりするのは、特に問題はありませんが、「趣味」として言われると不安になります。「あなたよりも好きな異性がいる」と言ってるようなもなので、初対面でぶっちゃけるべきではないでしょう。

 

第3位 引越し

フライデーに追っかけまわされているのであれば仕方ありませんが、できれば定住させて欲しいです。

 

第2位 狂言

狂言は日本古来より続く伝統芸能で、すごく崇高な趣味だと思いますが、なかなか価値観の合う人は少ないと思われます。それに「狂言が趣味」って言われると、妄想癖のある人だと思われるリスクが高いので避けた方が良いでしょう。

 

第1位 パントマイム

趣味ではなく、仕事としてやってほしいものです。もし、自分が読書してる傍でパントマイムを頻繁にやられても鬱陶しいです。

 

 

番外編:ギャンブル

世間一般的にはあまり良くないイメージありますが・・・。でも私自身、競馬や麻雀に悪いイメージはありませんし、そもそも「日本味覚協会」を立ち上げてる(起業してる)時点でギャンブルしてるとも言えますので、自己正当化のためにも、ギャンブルをランクインさせることは出来ませんでした・・・。

 

 

 

さて、続いて、好感度が高い答え方を発表します!!

最も好感度の上がる答え方(ベスト11)

第11位 お笑い

私自身、お笑いは好きですし、明るい、楽しいイメージがあります!いいですね!

 

第10位 貯金

「貯金が趣味」というと、無趣味なイメージにも繋がりますが、「堅実」「誠実」「安定的」なイメージがあって、良いと思います!

 

第9位 献血

社会貢献のために自分の血を無償で提供するという、ボランティア精神に溢れる、良い趣味だと思います!献血ルームはジュース飲み放題で快適ですし。
ちなみに私もたまに、「趣味は献血です!」と言います(笑)。

 

第8位 映画鑑賞

趣味、と言われて思い浮かぶ、代表的なものの一つです。
ほんとはそこまで映画を見るのが好きじゃないとしても、「趣味は映画です」というと、相手に「じゃあ、今度一緒に行きましょう」と言われやすくなるので、次の進展に向けての、よい答え方だと思います!

なので、もし年に1回くらいしか映画を見ないとしても、「趣味は映画」と言っちゃって問題ないでしょう。というか、相手と更に親密になりたい、と思ったら、とりあえず「趣味は映画」と答えるべきだと思います!

 

第7位 旅行(ドライブ)

これも、代表的な趣味の一つです。
映画と同じく、次のデートに繋がりやすいですし、アクティブな印象にもなるので、基本的に多くの方に好印象を与えると思います!

 

第6位 写真

何かしら、思い出を形に残すことはとても大事だと思います!それを、好んで取り組むことは素晴らしいと思います。(私は写真を撮るのが苦手なので、相手が写真好きだと、特に嬉しいです)

ちなみに私は、写真の自分の顔が好きじゃなくて、写真うつりが悪い方だと思ってるのですが、「いや、特に写真うつり悪くないよ、現実もそんなもん」と言われると複雑な気持ちになります。相手に「写真うつり良いね!」とも言いにくいし、「写真うつり悪いね!」とも言いにくいので、写真に対するコメントは難しいです。

 

第5位 音楽、楽器(ピアノ、ギターなど)

音楽、楽器はとても良いイメージあります。
ピアノを弾いている姿は、男女問わず、色気があって良いなと思います。

 

第4位 読書

自分の人生は一度きりですが、読書すると、いろんな人生を体験できる気がして、また幅広い知識も得ることができて、個人的にすごく好きです。世間一般にも、良いイメージがあると思います。

ちなみに、もし私が「ご趣味は?」と聞かれたら、「読書です」と答えます(いうほど本を読んでるわけではありませんが・・・)

 

第3位 ランニング(スポーツ)

運動はそもそも健康に良いですし、アクティブなイメージもあります。個人的にもスポーツはすごく好きです。
ランニングだけじゃなく、テニス、野球、フットサル、ボルダリングなどなど、いろんな種類のスポーツを趣味にできるといいですね!

 

第2位 食べ歩き(ランチ巡り)

「人生で最も楽しい時は?」というアンケートの答えで栄えある第1位は「おいしいものを食べている時」です。

「おいしいものを食べるのが好き」と言う人と一緒にいると、人生楽しいだろうな、と思います(ただ、エンゲル係数が高くなる危険性があります)。太る危険性もあるので、「スポーツ」と「食べ歩き」の趣味2本立てが望ましいと思います!

 

第1位 料理(お菓子作り)

「おいしいものを食べる」「相手に喜んでもらう」「お金があまり掛からない」と、良い要素が満載です。
「料理が趣味」と言うのは、男女問わず、大人気だと思います!

とりあえず、素敵な異性に「趣味は?」と聞かれたら、(卵焼きを作ったことがあれば、)「料理です!」と答えておけば間違いないと思います。料理を披露するくらい親密になるのは、かなり時間が経った後ですし、それまでに練習すれば良いのです!別に、速水もこみちレベルにならなくても、堂々と「趣味」と言ってしまってよいと思います!
ちなみに私は料理が苦手で、メディアでは料理NGにせざるを得ないレベルなので、「料理が趣味」と言えるレベルまで上達したいと思います。

 

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本日のまとめ

・「食べること」に関連した趣味は人気です!
・本当の趣味を、正直に答えない方が良い時もあります。
・履歴書に趣味を書く必要性があるかどうかは疑問(本当の趣味は書かれない)
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