夏がもうすぐ終わってしまいますね!

夏祭り、花火など、夏には楽しいイベントがたくさんありますね。お祭りの時に屋台で食べる、たこ焼きや焼きそばは、普段よりも美味しく感じちゃうのが不思議です。

今日は、屋台で食べ物を買う際のコミュニケーションで必須なやり取りについて考察します!

 

 

 

僕はお祭りに行くと、テンションが上がるせいなのか、屋台で、500円くらいで売ってる焼きそば・たこ焼きを買いたくなるのですが、買う際に、1つ、越えなければならない壁があります。

それは、店員さん(特に関西のおばちゃん)とのコミュニケーションです!

以前、淀川の花火大会で売ってたイカ焼きが3億円だったことがあります。対応を誤ると、借金人生になってしまいます笑。

 

今日は、たこ焼きを買うシチュエーションで考えてみましょう。

 

 

ぼく   「すいません、たこ焼き1つください!」

おばちゃん「おおきに。1つ500万円になります」

ぼく 「・・・・」

 

 

さて、このような 場合、なんて答えるのが正解でしょうか?

こんな(どうでもいい?)ことを考える機会はなかなかないですよね!

今日は、じっくり考えてみました笑。

 

 

屋台で500万円請求された時の、7パターンの答え方

答え方を7パターンに分類してみました!

 

1.お金の価値を高くする

~会話例~

ぼく   「すいません、たこ焼き1つください!」

おばちゃん「おおきに。1つ500万円になります」

ぼく   「(1000円札を出しながら)はい、1000万円で!」

おばちゃん「(500円を出しながら)はい、じゃあ500万円のお釣りね」

 

これが一番オーソドックスな答え方かなと思います。
500円を渡しながら「はい、500万円です」と言ってもよいです。もしくは、500円渡しながら「じゃあ500億円で!お釣りは要らないです」と返してもよいでしょう。

 

 

 

2.突っ込む

~会話例~

ぼく   「すいません、たこ焼き1つください!」

おばちゃん「おおきに。1つ500万円になります」

ぼく   「はいはい500万円ね・・・って、高いわ!!」

 

オーソドックスなノリツッコミをするパターンです。このパターンの人も多いのではないでしょうか。

 

他にも

ぼく  「500万円ね・・・って、たっか!BMWか!!」

ぼく  「500万円ね・・・って高いわ!どんだけインフレしとんねん、ここはジンバブエか!」

みたいな、例えツッコミをするという選択肢もありますが、なかなか難易度が高いを思われます。

 

 

 

3.コケる

~会話例~

ぼく   「すいません、たこ焼き1つください!」

おばちゃん「おおきに。1つ500万円になります」

ぼく   (大げさにコケる)

 

吉本新喜劇ばりに上手にコケることができたら、おばちゃんも大喜びでしょう。しかし、コケるにはかなり技術が必要ですし、下手をすると怪我するので、あまりオススメはしません。

 

 

 

 

4.値切る

~会話例~

ぼく   「すいません、たこ焼き1つください!」

おばちゃん「おおきに。1つ500万円になります」

ぼく   「え?500万円?いやー、それにしても、おねえさん美人ですね。松嶋菜々子かと思いました。ちょっと、安くしてもらえませんか?」

おばちゃん「松嶋菜々子に似てるってよう言われるわ笑、しゃあない、499万9500円まけたろ!500円でええで」

ぼく   「ありがとう」

 

この場合、値切り交渉をすれば、まず間違いなく安くしてもらえます。相手を褒めつつ、値切ってみましょう!

 

 

 

5.払おうとする

~会話例~

ぼく   「すいません、たこ焼き1つください!」

おばちゃん「おおきに。1つ500万円になります」

ぼく   「えっと・・・クレジットカード使えますか?」

おばちゃん「カードは使えへんのや。現金なら、500円でええで」

 

このように、払う前提で会話を進めても、結局は安くしてもらえることでしょう。

 

 

 

6.断る

~会話例~

ぼく   「すいません、たこ焼き1つください!」

おばちゃん「おおきに。1つ500万円になります」

ぼく   「500万円・・・じゃあ、いらないです」

 

このように断ることで、おばちゃんの返し方に真価を問う方法です。

おばちゃんは何て言ってくれるでしょうか?僕がおばちゃんの立場だったら困っちゃいます、自分で爆弾を作って相手に渡したら、自分に戻ってきちゃった感覚です。

 

 

 

7.とりあえず食べる

~会話例~

ぼく   「すいません、たこ焼き1つください!」

おばちゃん「おおきに。1つ500万円になります」

ぼく   「え?500万円?そんな高いの?このたこ焼きがそんな高価なわけが・・・(食べる)うまっ!めちゃくちゃ旨い!これは500万円の価値あるわ」

おばちゃん「おにいちゃん、ありがとう。そんな美味しそうに食べてもらえたら500円でええよ」

ぼく   「ありがとう」

 

こんな感じで、お互いが幸せになれるような返し方ができるといいですね!

 

さて、今日は情報量がほぼゼロの記事で申し訳ございません。もし屋台で買い物するとき、今日の話をちょっとでも思い出してもらえたら嬉しいです!

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本日のまとめ
・屋台で500万円請求されても、結局は払わなくてよい
・交渉すれば499万円以上値切ってもらえる可能性が高い
・僕は、お好み焼きよりも、たこ焼き派です
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