もうすぐバレンタインデーですね!
バレンタインデーは、好きな人に告白するベストなタイミングです!
味覚検定チョコを渡すベストなタイミングでもあります笑)

でも、告白って、準備してても、いつもうまくいかないですよね・・・(私だけ?)

今日は、味覚と関係なくて恐縮ですが、バレンタインデーに、好きな人に素敵なシチュエーションで声を掛けられた時の最適な返答方法(好きな人から好かれる方法)について考察してみました!

 

 

 

 

好きな人から「私のこと好き?」と聞かれたら何て答えるべき?

バレンタインデーには、日本では、女性から男性へチョコレートを渡す風習があります。

ブラックサンダーのように、一目で義理と分かるチョコであれば問題ないですが、手作りチョコなど、本命チョコを渡すのには、とても勇気がいると思います。

「せっかく本命チョコを作っても、受け取って貰えなかったらどうしよう」
不安に思って、事前に「私のこと、好き?」と、ちょっと冗談っぽく聞いてみたくなることもあるのではないでしょうか。

ただ、男性としても、例え好きな女性から「私のこと好き?」と聞かれたとしても、準備をしていないので、動揺して、相手の評価が下がるような答え方をしてしまいがちです!
一方、冗談っぽく「好き?」と聞かれてるのに、本気で「好き!」と答えるのもリスクが高いです。

では、どう答えるのが良いのでしょうか?

こんなこと誰も考えたことがないと思いますが(笑)、本気で考えてみました!

<前提条件>
・太郎くんと花子さんは同じクラスの高校生
・太郎くんは、花子さんのことが好き

 

回答例その1(言いがちな例)

花子さん「太郎くん、ちょっといい?」

太郎くん「ん?どうしたの?」

花子さん「ねえ、太郎くんって、私のこと好き?」

太郎くん「え?・・・まあ、普通だよ」

花子さん「そっか。普通か・・・。ごめん変なこと聞いて。じゃあね」

これは言ってしまいがちです。急に「好き?」と聞かれたら、照れくさかったりして、素直に言えないパターン。やってしまいました。こう言ってしまうと、もう花子さんから本命チョコを貰うことはできないでしょう。アーメン。

同様の答え方の例として「別に・・・」があります。これも良くないです(但し、相手が沢尻エリカなら許される)。
また、「人としては好きだよ」と答えることもあるかと思います。これでは「異性として好きじゃない」というメッセージが相手に伝わってしまい、うまくいかなくなる可能性が高くなってしまうでしょう。

 

 

回答例その2(悪い例)

花子さん「太郎くん、ちょっといい?」

太郎くん「ん?どうしたの?」

花子さん「ねえ、太郎くんって、私のこと好き?」

太郎くん「え?・・・なんで?」

花子さん「いや、ちょっと気になって。」

太郎くん「なに?僕が花子さんのことを好きだと思ったの?」

花子さん「いや、そうじゃないけど・・・」

太郎くん「そもそも、相手に好きかどうか聞く前に、自分が好きかどうか言うべきでしょ」

花子さん「うん、そうだね、ごめん・・・もういいや。じゃあね」

これは、ある意味、太郎くんは正論を言っているのですが・・・言ってはダメです!
(そもそも、どんな会話であれ、女性には正論を言ってはいけない)
こう言ってしまうと、もうアウトでしょう。残念。このやりとりの前に、太郎くんのほうから告白すれば、うまくいった可能性もあるのですが・・・。

 

 

回答例その3(良い例)

花子さん「太郎くん、ちょっといい?」

太郎くん「ん?どうしたの?」

花子さん「ねえ、太郎くんって、私のこと好き?」

太郎くん「うーん・・・花子さんが僕のことを好きなレベルよりも、ほんのちょっとだけ、僕の方が花子さんのことを好きだと思うよ。」

花子さん「!!」

これが、私の考える、ベストな答え方です!
こんな感じで、「好きかどうかは明言しない」けれど「”君の好きな度合い” よりも”僕の好きな度合い” のほうがちょっとだけ大きいことを伝える」のが良い答え方かなと思います。

 

こう答えておけば、仮に相手が自分のことを好きだったとしたら素直に嬉しいと思いますし、もし冗談で聞かれてたとしても・・・

太郎くん「うーん・・・花子さんが僕のことを好きなレベルよりも、ほんのちょっとだけ、僕の方が花子さんのことを好きだと思うよ。」

花子さん「え、太郎くんって、そんなに私のこと嫌いだったの?」

太郎くん「え・・・どういうこと(笑)?」

と、冗談っぽくやり取りを続けることも可能です。気まずくなることがありません。万能な答え方ですね!

 

 

本当に嬉しい「好き」の度合いは?

そもそも、ヒトはワガママな生き物で
・自分が好きな人からは、好かれたい
・自分が好きじゃない人からは、そんなに好かれたくない(別に好かれなくていい)
と思うものです。

「※但しイケメンに限る。」という言葉が巷に溢れているように、イケメンに「好き」と言われたら嬉しいけど、ブサイクなメンズに「好き」と言われたら「キモイ」と思われるのです。悲しいです・・・。まあでも、変に好かれてしまって、ストーカーになったら嫌なのも分かります。

そして、お互い好き同士で付き合ってるカップルですら、「好き」の度合いが大きければ大きいほど良い、というわけではありません。自分が相手を好きな度合いよりも、相手が自分を好きな度合いが大きすぎると、「重い」と感じるでしょう。

最も心地良いのは「自分が好きな度合いと同じくらい、もしくは、ちょっとだけ相手の方が自分を好き」という状況だと思います。

 

 

”好き”は「量」よりも「比較」が重要

「好き」という表現は、「ヒト」に対してだけではありません。
むしろ「食べ物」に対してのほうが、よく使うと思います。

食べ物に対する「好き」も、同様に、「量」で伝えるより「比較」で伝えるほうが、分かりやすいです。

よく、グルメ番組で同じジャンルのお店をハシゴする場合に、どの店でも「おいしい」と言って(いろんな言い方で「おいしい」と表現して)いますが、「おいしさ」を「度合い」で表現されたところで、結局のところ、何が一番おいしいのかよく分からないです。

 

 

 

一方、「おいしさ」を「比較」で表現すると、分かりやすいです!

「量(度合い)」で表現:絶対評価
「比較」で表現:相対評価
と言います。

・ランキング
・食べログの点数
は、「相対評価」といえますね!

評価軸を決めて、相対評価をしているからこそ、分かりやすくてウケる(高く評価される)のです!

 

 

※ちなみに、「絶対評価」でも「相対評価」でもない、「例え表現」をすることもあります。

 

 

物事には、分かりやすく伝えない方が(ごまかしたほうが)良いこともあります。
グルメ番組の評価も、ごまかしたほうが良い、一つの例かと思います。

分かりやすくしたい ⇒「相対評価」
ごまかしたい ⇒「絶対評価」もしくは「例え表現」

とするのがよいでしょう!

※例えば、奥さんに手料理を作ってもらったときに「元カノの手料理より美味しいけど、近所の定食屋よりマズい」のように、分かりやすく相対評価してはいけません。「すごく美味しい」のように絶対評価をしてごまかすべきです!ここでは「ごまかす」というより「分かりやすく表現する必要がない」と言えますね笑。

 

以上です!
もう今日は何の話してるのか自分でも分からなくなってきました・・・。私はいったい何をやっているんだ。
たまに、このように迷走してしまいます。すみません。
引き続き、ご愛読いただけますと嬉しいです。よろしくお願いいたします。

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本日のまとめ
「私のこと好き?」と聞かれたら「君が僕を好きなレベルより、僕のがちょっとだけ君を好きだと思う」と答えましょう
・「相対評価」をすると分かりやすい(でも、ごまかした方が良いことも多い)。
・これまでの人生で「私のこと好き?」と聞かれたことは一度もないです・・・
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