居酒屋で日本酒のメニューを見ると、「甘口」「辛口」という表示を良く見かけます。

これ、正直、ちょっとよくわからないですよね・・・

 

カレーの「甘口」「辛口」と同じ表現なのに、感じ方は同じではありません。辛口のお酒を飲んでも、カレーのような辛さはないですし、タバスコのような辛さもありません。「辛い」もいろいろあるので表現を変えてほしいものです。

 

というわけで今日は、この「甘口」「辛口」についてお話します!

 

みなさん、おにぎりの具材は何が好きですか?

 

マイナビニュースランキングによると、

男性・・・1位ツナマヨ、2位梅干し、3位サケ
女性・・・1位ツナマヨ、2位サケ、3位梅干し
でした!

ツナマヨとサケは、魚ですし、、まあ人気なのも分かります。

はて、なぜ梅干しが人気なのでしょうか?

今日は、梅干しのおいしさについてお話します!

想像してみてください。

あたなは、恋人とオシャレなレストランにランチに行きました。
あなた(男性とします)はピザを注文し、恋人(女性:彼女とします)はパスタを注文しました。

しばらくして、彼女のパスタが運ばれてきましたが、そのパスタに、髪の毛が1本入っていました。

さて、あなたはどのように対応しますか?

もうすぐバレンタインデーですね!

昨日、近くのコンビニに行ったら、バレンタインフェアみたいなのがやっていて、板チョコが山積みされていました。チョコを手作りする人は多いようです。すばらしいです。

 

チョコを手作りしたことない人にとっては、
「手作りっていっても、ただ、市販の板チョコを溶かして、冷やして固めるだけでしょ?簡単じゃん!」
と勘違いしてしまいがちですが、ところがどっこい、そんな単純な話ではありません。

 

チョコレート作りは、これまで長い年月をかけて、先人が試行錯誤を繰り返した末に得られた高度な技術を駆使した、血と汗の結晶なのです!市販のチョコを溶かしてしまうことは、先人の血と汗の結晶を無にしてしまう行為であり、元のクオリティ以上のおいしさのままに作り直すには、ものすごーーいテクニックが必要となります!市販のチョコを溶かす行為は、作ったメーカーの人にとってはショック大きく、まさに失恋ショコラティエ状態。愛の力は時に残酷です・・・

 

というわけで今日は、チョコをおいしく作るコツ「テンパリング」の秘密についてお話します!

節分の食べ物といえば、一昔前までは「豆」でしたが、現在では「恵方巻」が一番メジャーですね。

みなさん、「恵方巻」を毎年食べてますか?

私は、何度か食べたこともありますが、あまり好んで食べません・・・
なぜ自分は「恵方巻」を食べたいと思わないのでしょうか?

 

というわけで、今日は、私の個人的嗜好のみを考慮した、
ただただ自分が食べてみたい「おいしい恵方巻」について考えてみました。。

センター試験も終わり、これから本格的な受験シーズンがやってきますね!

勉強は苦しいことが多いです。
きっと皆さんが若かりし頃、勉強をしているときに、「なんでこんな役に立たないことを勉強しなきゃいけないんだ!プンプン」と憤慨したことが一度はあることでしょう。

 

というわけで、問題です。

三角形△ABCにおいて、辺AB=2、辺AC=3 , A=60°のとき、辺BCの長さを求めてください。

三角形

この問題、解けますか?

突然ですが、あなたの一番好きな「オレンジジュース」は何ですか?

・ポンジュース?
・バヤリース?
・なっちゃんオレンジ?

上の3つのどれかを答えたあなた、間違いです!
これらの飲料は、どれも、正式には(JAS法に基づけば)「オレンジジュース」と言いません!

 

今日は、知っているようで実はほとんどの人が知らない、
「オレンジジュース」の秘密をお話します!!

2014年の流行語大賞は「ダメよーダメダメ」と「集団的自衛権」でしたが、
2014年のヒット商品(食品部門)ランキング1位はご存知でしょうか?

 

今日は、2014年のヒット商品を振り返るとともに、
食品部門ランキング1位のヒット商品について詳しく解説します!

今日は1月7日でしたね。みなさん、七草粥は食べましたか?

私のように一人暮らしの方は、まあ食べない人が多いと思いますが、
きっと、今日と明日は「七草ネタ」の会話が何かしらどこかしらで繰り広げられると思います。

また、お正月に食べる「お雑煮ネタ」も、新年会の飲み会であるあるネタだと思われます。

 

今日は、味覚とあまり関係ないですが、ちょっとした友達との会話で役に立つ
「七草粥」と「お雑煮」にまつわる小話をさせていただきます。

2015年が始まりましたね!!
皆さま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年に、日本味覚協会の特集記事を掲載していただきました!
ご紹介いたします。

2015.01.01愛三時報正月号

(愛三時報 1月1日付)

とても大きく取り上げていただきました。大変感謝です!

この記事に負けないよう、今年は、昨年以上に、さらなる飛躍の1年にしたいと思います!

このブログももっともっと内容を充実させていく予定です!
皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

 

PAGE TOP