お正月も終わり、もうしばらくするとバレンタインがやってきますね!

日本味覚協会では、このたび日本橋三越本店さんからお声かけいただき、
バレンタインフェア(1月31日~2月14日)に出店させていただくことになりました!

販売させていただく主な商品は、味覚診断チョコです!

食べるだけで自分の味覚をチェックできる、新感覚のチョコレート!
この機会に是非お試しください!

※バレンタインフェアが始まる1月31日より、「味覚検定チョコ」と名称をリニューアルして販売させていただきます。(内容はほぼこれまでと同様です)

詳細につきましては、追って本サイトあるいは日本味覚協会のHPにてご案内させていただく予定です!どうぞよろしくお願い申し上げます。

生ビール、生チョコ、生シュークリーム、生ハム、生カルビ、生トマト、生パスタ・・・

食べ物は、「生」ってつけるだけで、なぜか美味しそうになります。「生ユッケ」「生焼きプリン」「生カレー」など、冷静に考えるとよく分からない食べ物ですら、なんか美味しそうに感じちゃいます。

でも、これらの食べ物の「生」って、どういう意味か知ってますか?すべての食品の「生」の意味を理解してる人はほとんどいないと思います。

今日は、おいしさの魔法ワード「生」について、詳しくご説明します!

1/6(金)にフジテレビにて放送された番組『全題未問』に、 日本味覚協会の代表として出演させていただきました!

詳細についてご報告させていただきます!

味覚診断チョコを発売して約半年が経過しました。
私の想定よりも非常に多くの方にご購入いただき、とても嬉しいです。ありがとうございます!

チョコレートといえば、「口どけが良い」「なめらか」というイメージがあると思いますが、
ひいひいおじいちゃん世代までは、チョコは「ざらざら」してて「硬く」て、あまり人気はありませんでした。

しかし!!「コンチング」という技術によって、チョコは格段に美味しくなったのです!!

以前、チョコ作りのコツ「テンパリング」についてお話しましたが、
今日は、「コンチング」についてご説明します!!

もうすぐバレンタインデーですね!

昨日、近くのコンビニに行ったら、バレンタインフェアみたいなのがやっていて、板チョコが山積みされていました。チョコを手作りする人は多いようです。すばらしいです。

 

チョコを手作りしたことない人にとっては、
「手作りっていっても、ただ、市販の板チョコを溶かして、冷やして固めるだけでしょ?簡単じゃん!」
と勘違いしてしまいがちですが、ところがどっこい、そんな単純な話ではありません。

 

チョコレート作りは、これまで長い年月をかけて、先人が試行錯誤を繰り返した末に得られた高度な技術を駆使した、血と汗の結晶なのです!市販のチョコを溶かしてしまうことは、先人の血と汗の結晶を無にしてしまう行為であり、元のクオリティ以上のおいしさのままに作り直すには、ものすごーーいテクニックが必要となります!市販のチョコを溶かす行為は、作ったメーカーの人にとってはショック大きく、まさに失恋ショコラティエ状態。愛の力は時に残酷です・・・

 

というわけで今日は、チョコをおいしく作るコツ「テンパリング」の秘密についてお話します!

 

もうすぐ今年も終わってしまいますね!

ホワイト企業でお仕事されてる方は、「昨日が今年最後の勤務日だった!もう休みだ、やったー!」という方も多いのではないでしょうか。

 

私は、パソコン仕事をしていて小腹が減ると、ついチョコを食べ始めてしまい、気が付くとすごくたくさんチョコ食べちゃったよ、あわわ、ということがよくあります。

最近は「神戸ショコラ」にはまっていて、ついたくさん食べてしまうのですが

神戸ショコラ

いったい、何個目に食べるチョコが一番おいしく感じるのでしょうか?

気になったので調べてみました。

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