———————————————————————————

久しぶりに、娘が、孫たちを連れて帰ってきたので、
腕によりをかけて料理を作ったんです。

でも、孫たちは、
「おばあちゃんの料理、しょっぱい!」
と言います。
私の味覚が悪くなったのしょうか?
それとも、孫の味覚がおかしいのでしょうか?

———————————————————————————

こんなおばあちゃんが、日本で1万人くらいいるのではないでしょうか。

年を重ねると、視覚や聴覚と同様に、味覚も衰えてしまいがちですが、
ひどくなると、何を食べても味を感じなくなったり、
何も食べてないのに苦味を感じたり、という「味覚障害」になってしまいます。

 

最近は、若い人でも味覚障害になる人が増えているようです。

今日は、味覚障害の原因と対策についてお話しします!

グーグルで
「痩せた」
と検索しようとすると、なぜか
「痩せた
と表示されます。

「あなたはどう見ても ”痩せた” とは思えません。”痩せたい” だけですよね?」
と言われたみたいです。失礼しちゃいますまったく。

 

このグーグル予測機能からも分かるとおり、
日本人は、「痩せたい」と思っている人が多いようです。

というわけで、今日は、うま味とダイエットの関係についてお話しします!

 

9/22(月)に、愛知県名古屋市の介護付有料老人ホーム「もりやまの憩」にて、
入居者の皆様へのレクレーションの一環として、「味覚診断」を実施いたしました。

参加いただいた皆さまからは、
「楽しかった!」
「今までにやったことなかったから難しかったけど面白かった!」
等のお声をいただくことができました。

詳細につきましては、本サイトまたは一般社団法人日本味覚協会のHPにて別途ご報告させていただきます。

ご参加いただいた方々、また施設関係者の方々、ご協力ありがとうございました。

 

 

♫やめられない、とまらない、かっぱえびせん♫

このキャッチフレーズでおなじみの、かっぱえびせん。

発売から50年。古くからみんなに愛される定番中の定番商品ですが、
本当に「やめられない、とまらない」人が続出しており、
生産工場で麻薬が混入されてるのでは?との噂も立っているようです。

でも、かっぱえびせんに「麻薬」が関係しているのは、あながち嘘ではない!?

かっぱえびせんがやめられない、とまらない。その理由とは…

ある日、Hくんは、糖質制限ダイエットを始めました。
しかし、暑いのでビールを飲みたくなり、コンビニに行ったのですが、どれが糖質が少ないビールなのか分かりません。

A:「糖質ゼロ!ノンスタイルフリー」

B:「糖質オフ!檀れいグリーンラベル」

C:「糖質70%オフ!生麦」

Hくんは、どのビールを買うべきでしょうか?

みんな大好きYahoo!知恵袋で、こんな記事を見ました。

 

うちの旦那さんは、私の料理に対してかなり無反応です。
自分で「超うまーい!」と自信を持って言えるものを作っても、
旦那はただ黙々と食べるのみ。
「どう?」と聞いても「あ、まあ良いんじゃないかな・・・」的な
何とも曖昧で適当な返事ばかり。
たまには褒めてほしいです・・・お世辞でもいいから。

 

この記事を読むと、
旦那さんの心遣いが問題!と感じる方が多いと思いますが、
実は、別の部分にも大きな問題があったのです!!

ワインを飲みたい気分だけど、赤と白どっちを飲もうかな・・・
そんなとき、

肉料理には赤ワイン、魚料理には白ワイン
が合うということは、皆さんもご存知だと思います。

しかし、なぜ肉料理に赤ワインが合うのか、その理由を知っていますか?

その理由とは…

W杯も終わり、日本代表は世代交代の時期を迎えました。
試合直後に、代表引退を表明した選手もいましたね。
少し悲しい感じもしますが、継続してレベルアップしていくためには、世代交代は必要不可欠です。

実は、味覚伝達メカニズムについても、最近、世代交代が行われました。
どういうことかと言うと…

桃って、美味しいですよね。僕は大好きです。
桃にはいろんな種類があるのですが、普段よく食べる桃といえば、白桃と黄桃でしょう。

「私は白桃の方が好きだな」「いや、黄桃の方が美味しいよ!」
桃を食べなから、こんな会話をしたことがある人もいるんじゃないでしょうか。

しかし、本当は、味の違いが分かっていないのかもしれません!

先日実施した「味覚診断」にて、
白桃と黄桃、それぞれ目隠しをして皆さんに食べていただいた結果、
半分以上の人が、白桃を食べて「これは黄桃だ」と答えたのです!!

本日6/22(日)に、三重県の四日市ドームにて、「味覚診断」を実施しました!

限られた時間ではございましたが、約40名の方に足をお運びいただき、味覚診断を実施いただきました。
本当にありがとうございました。
(診断の様子はコチラ→日本味覚協会ホームページ

また、混雑のため受診することができなかった方、大変申し訳ありません。
今後も日本味覚協会として様々なイベントを実施していきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

なお、本日の診断結果につきましては、後日まとめてアップしたいと思います!!お楽しみに!!

 

PAGE TOP