私は辛いものが大好きで、今日もランチで担々麺屋さんに足を運んでしまいました。

唐辛子を使った一般的な汁あり担々麺と、
山椒の利いた汁なし担々麺の2種類(ハーフ&ハーフ)のセットを頼んだのですが、

唐辛子と山椒というまた違う種類の辛さを楽しめて、とてもおいしかったです。
(汗はドバドバと出てきましたが)

 

このように「辛味」といっても唐辛子や山椒、
またわさび、からし、ショウガ、コショウなど、様々なものがあります。

これらの「辛味」を体系立ててまとめた本が、これまでにあるようでなかった!ということで、
「辛さのちから」という書籍を一般社団法人日本味覚協会として監修させていただきましたので、
ご紹介をさせていただきます。

先日の記事において、辛味の好みと性格に関するアンケート調査をさせていただきました。

※ん?何の話??と思った方は、
辛味が苦手な人の特徴とは~ポジティブな人ほど辛いものが好き?~

をご覧ください。

 

300人を超える方々にアンケートをお答えいただいた結果、おおよその傾向が見えてきましたので、
ここまでの結果をご報告させていただきたいと思います!

 

辛いものは、
苦手!という人と、
すごく好き!という人とでわかれるように思います。

私はかなり好き!というタイプで、
家の近くにある激辛ラーメン屋さんによく行くのですが、
ほんとに辛いので体が受け付けず、高確率で翌日お腹をこわします。

しかし、「明日お腹をこわすんだろうなぁ」と思いつつも、
なぜか食べたくなりまたお店に足を運んでしまうのです!

これはいったいなぜなのでしょうか?

先日、友達と雑談してたら、「私、わさび食べれないんです」と言っていました。
なので、「わさびが食べれないなんて・・・わー、さびしい人生だ」と返したら、友達は、何も言わずに去って行きました。なんか、さびしくなりました。

というわけで、今日は「わさび」のお話です!

 

ビールの市販品に、よく「コク」「キレ」の表記を見かけます。

でも、「コクとかキレとか、正直何なのかよく分からないよ」と感じてる方も多いのではないでしょうか。

今日は、「コク」と「キレ」について、なるべく分かりやすくイメージ図を活用してご説明します!

みなさん、渋味物質って、具体的に何か知ってますか?

渋柿を食べたり、お茶を飲んだり、舘ひろしを見たりして「渋いなあ」と感じることはあるかと思いますが、「具体的な渋味物質って何?」と言われると、なかなか出てこないかと思います。ちなみに、ハチ公前やスクランブル交差点は渋味ではありません。それは渋谷です。

今日は、広義での味覚の一つである「渋味」に関するお話です!

いつの間にか6月が終わりました。今年も折り返しですね。

このブログを開設したのが2014年6月。
(ちょうどブラジルでワールドカップが開催されていた頃です。)

ブログ開設から、あっという間に2年が経ちました。
(もうすぐ、ブラジルでオリンピックですね。)

 

開設当初の1ヶ月間は1日のアクセス数が10人くらいでしたが、

半年後には、1日に100人
1年後には、1日に500人
1年半後には、1日に1000人
そして今(2年後)は、1日に2000人くらいの方に、このブログにアクセス頂けるようになりました。

 

読者の皆様のおかげで、記事を書くモチベーションを維持できております。本当にありがとうございます。

というわけで今日は、皆様に感謝の意を込めて、人気&オススメ記事ランキングをご紹介します!

「好きな食べ物は何?」と聞かれたら、みなさんは何と答えますか?

私は「カレー」と答えます!
(相手がご馳走してくれそうな時は「お寿司」と答えるかもしれません笑)

カレーは、辛味もあり、コクもあっておいしいですよね!
カレーが無性に食べたくなって、一人でふらっとココイチ(カレーハウスCoCo壱番屋)に行くこともよくあります。

ココイチの魅力は、やっぱり、豊富なトッピングだと思います!

今日は、「コク味」の観点から、ココイチのカレーに最も合うトッピングを検証してみました!

みなさん、辛いものは好きですか?

私は辛いもの大好きです!
ついパスタにタバスコを多めに入れてしまいがちですし、お寿司も、わさび多めに付けてしまいがちです。

一口に「辛い」と言っても、唐辛子、わさび、からし、ショウガなど、いろんな辛味がありますよね。

今日は、「辛味」に関するお話です!

YAHOO!ニュースにて
第6の味覚は「脂味」 米パデュー大の研究チームが発見
という記事がアップされていました。

面白くて気になるニュースでしたので、この記事に関する見解を(ざっくりですが)書きます。

PAGE TOP