コンビニおにぎりの食べ比べ、第2弾は、「梅おにぎり」です!!!

ちなみに、第1弾は、「ツナマヨおにぎり」で、
おいしさ評点(評価員各個人が感じた「おいしさ」について、5点満点での評価)1位は、

ツナがジューシーだったセブンのツナマヨおにぎりでした!!!

そして、今回は、「梅おにぎり」です!!

今回も、「セブン」「ローソン」「ファミマ」の3社の
「梅おにぎり」の味の違いを評価してみました!

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おにぎりの具の定番といえば、やはり「梅」ですよね!

今回は、梅おにぎりの味覚評価です!

 

※2019年9月10日評価実施時の商品です

 

栄養成分表示

まず、それぞれの梅おにぎりの栄養成分表示を調べてみました。

それぞれのおにぎりの重さは、
セブンが107.96g、ローソンが95.28g、ファミマが103.38gです。

重さは、セブン>ファミマ>ローソンで、
ローソンの梅おにぎりは、少し小ぶりのようです。

 

カロリーは、ファミマ>セブン=ローソンで
ファミマが高いようです。

脂質は、ファミマ>ローソン>セブンで
セブンが、ローソン、ファミマの約半分で、最も少ないです。

ナトリウムは、ファミマ>ローソン>セブンで、
ファミマは、比較的、ナトリウムが多いので、
少し塩分が高いと想定されます。

 

 

レーダーチャート(味覚評価/採点法)

今回は、梅おにぎりの味の要素として、

1.米のもっちり感
2.米のほろほろ感
3.米の塩気
4.具のボリューム感
5.梅の酸味
6.果肉の食感
7.海苔のパリパリ感

の7項目を設定し、
各項目について5点満点で味覚評価(採点法)を行いました。

結果は、以下の通りです。

緑色がセブン、青がローソン、黄色がファミマとなっています。

同じ「梅おにぎり」でも、各社それぞれに異なったおいしさでした。

では見ていきましょう。

 

「セブン」の特徴

しそが含まれていないので、梅本来の味を強く感じました。
また、梅がペースト状で、酸味が強い印象でした。

 

「ローソン」の特徴

しそと梅のバランスが良くて、
食感を残した梅も食べ応えがありました。

また、お米の塩気が、他のおにぎりと比べて、
やや強い印象でした。

 

「ファミリーマート」の特徴

梅というよりも、しそ感が強い印象でした。

具の塩味と酸味が濃い分、
お米には塩気がなくて、具とのバランスが良かったです!

 

 

おいしさの評価

これらを受けて、日本味覚協会では、僭越ながら
各個人が感じた「おいしさ」について、5点満点で評価をさせて頂いております。

その結果はこちらです!

「しその主張度」が、梅おにぎりの評価のポイントとなりました。

そして、おいしさ評点は、
しそが含まれていないことで、
しそ感はなく、梅の酸味を感じることができて、
3つの中で、最もまろやかな味わいだった
セブンの梅おにぎりが1位となりました。

 

 

なお、日本味覚協会ではこのような味覚評価(商品評価)をインスタグラムにて公開しています。
よろしければフォローしてみてくださいね!

Instagram

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本日のまとめ
・「セブン」の梅おにぎりは、梅感が強く、しそ感はほぼない。
・「ローソン」の梅おにぎりは、梅としそのバランスが良い。
・「ファミマ」の梅おにぎりは、梅感が弱く、しそ感が強い。———————————————————————————–

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