京都芸術大学 食文化デザインコースは、「食」を文化として学ぶ芸術学士課程で、
食を取り巻く領域を幅広く横断的に学べるオンラインのコースです。
私たち一般社団法人日本味覚協会(代表:水野)も講師として関わらせて頂いており、
2026年度も「味覚の科学」という講義を担当させていただきます。
ご関心がおありの方は是非のぞいてみてください!
京都芸術大学 食文化デザインコースは、
学士課程ですが、いわゆる学生(10代~20代)の方だけでなく、
社会人の方(40代~)も非常に多く学ばれている印象です。

「食」に関する学問というと、
これまでは調理や栄養学といった内容にフォーカスされがちだったのかなと思いますが、
当協会の専門領域である「味覚」だけでなく、
食文化や民俗学なども含めた、
食に関する領域を広く学ぶことができるのが本コースの特徴だと思います。
食に携わるお仕事をされている方だけでなく、食を教養として深めたい方にもおすすめです。
講師陣はこちら!

※一番下の真ん中が当協会代表(水野)。
「味覚の科学」という講義では、
「味覚」という分野を(日本で初めて?)体系的に学べる形でまとめているので、
是非多くの方に受講いただきたいなと思っています。
▼食文化デザインコースHPはこちら
https://tenohira.kyoto-art.ac.jp/foodculturedesign/
▼どんな学びがあるのか、ご関心がおありの方は、
3つの領域ごとに各講義の内容について説明されてるこちらをご覧ください。
① 文化・社会への洞察を磨く「ライフデザイン領域」
https://www.kyoto-art.ac.jp/t-blog/?p=119322
② 企画力や実践力を育む「ビジネスデザイン領域」
https://www.kyoto-art.ac.jp/t-blog/?p=120717
③ 理性と感性を育む「体験デザイン領域」
https://www.kyoto-art.ac.jp/t-blog/?p=120746
▼在学生インタビューはこちら
https://tenohira.kyoto-art.ac.jp/foodculturedesign/lp/
※社会人の方、海外在住の方も多く学ばれています。
現在、2026年度の出願受付中です(3月31日締切)。
ご関心がおありの方は、ぜひチェックしてみてください。
以上!本日は京都芸術大学 食文化デザインコースのご紹介でした!
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本日のまとめ
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