今年はコロナウイルスの年になりそうですね。大変です。

コロナウイルスのニュースで
「皆さんもウイルスの保菌者かもしれないので外出を控えましょう」
とコメントが書いてありました。

「あれ、ウイルスなのに保菌者?」と違和感を覚えました。

ウイルスと菌の違いは分かりにくいため、正確に理解できていない方も多いかと思います。

今日は、「ウイルス」「菌(細菌・真菌)」の違いについて、分かりやすくご説明させていただきます!

親が美人 ⇒ 子供も美人
親が酒豪 ⇒ 子供も酒豪
ということは、それなりの確率で発生します。
顔の良さや酒の強さは、遺伝と関連性があるからです。

では、味覚の良さは、遺伝と関係があるのでしょうか?

今日は、味覚と苦味遺伝子に関するお話です!

「ミルクチョコレート」、「ホワイトチョコレート」の食べ比べに続いて、
今回は「ビターチョコレート」(ブラックチョコレート)の食べ比べ(味覚評価)です!

なんとなく甘さが控えめで苦いチョコレートのことを
「ビターチョコ」とか「ブラックチョコ」と呼んでる人が多いと思いますが、、、

実は、「ビターチョコ」と「ブラックチョコ」には、原料などに厳密な違いはなく、
呼び方の違いであると考えられます。「ダークチョコ」と呼ばれることもあるみたいです。。

 

そんなビターチョコの3商品(明治、ガーナ、ダース)について、味の違いを評価してみました!

チョコレートには、ミルクチョコ、ホワイトチョコ、ビターチョコなど様々な種類がありますが、
みなさんは何チョコ派ですか?

私は、断然ホワイトチョコ派です!

ホワイトチョコは他のチョコと比べて、牛乳感とかバター感やコクがあって、独特な感じがありますよね!
これが、ホワイトチョコの好き嫌いを分ける要因だと考えられます!

 

今回は、そんなホワイトチョコレートの味覚評価(食べ比べ)を行いました!

現在、東京 日本橋三越本店のバレンタインフェアにおいて、
味覚検定チョコ及び喜怒哀楽チョコを販売させていただいております。
(非常に多くの方に足をお運びいただきありがとうございます)

 

これらのチョコはショコラティエの岡安且憲氏に制作いただいているのですが、、

2月10日、ショコラティエ岡安氏及び日本味覚協会代表 水野の両名にて
日本橋三越本店でトークショーを実施させていただきました!

もうすぐ待ちに待ったバレンタインですね……!
バレンタインと言えば、板チョコを使って、チョコレートを手作りする方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 スーパーに材料を買いに行くと、そこには3種類のチョコレートが!

「明治ミルクチョコレート」【明治】

「ガーナミルクチョコレート」【ロッテ】

「ダースミルクチョコレート」【森永】

 

さぁ、みなさんはどれを手に取りますか?

 

2018年、2019年に引き続き、2020年も日本味覚協会は
東京 日本橋三越本店のバレンタインフェアに出店させていただくことになりました!

今年は人気の「味覚検定チョコ」に加え、新たに「喜怒哀楽チョコ」を販売中です!

みなさん、辛い食べ物は好きでしょうか?

昨今は激辛ブームと言われていますが、、、
このような激辛ブームは、景気や経済と何か関係があるのでしょうか?

「激辛と景気」をテーマとした内容について、日本味覚協会が取材を受け、
また「サンデー毎日」に掲載いただきましたので、ご紹介させていただきます。

みなさんは、味覚と感情の関係について考えたことがあるでしょうか?

肉料理には赤ワインが合う!
のような、料理同士の相性の話はよく聞くと思いますが、、

感情と味の相性については、これまであまり考えられてきていませんでした。

例えば、怒ったときにはどんなものを食べることが相性がいいと言えるのでしょうか??

 

このたび、「喜怒哀楽」の4つの感情と味覚の関係性を考えたチョコレートについて、
日本味覚協会が監修させていただきましたので、ご紹介させていただきます。

前回の記事では、「2019年の味覚ステーション人気記事ランキング」を発表しました。
しかし、「人気」というのは、「Yahoo!!やGoogle等の検索に引っ掛かりやすい」ということで、決して、当協会がオススメする記事ではありません。
(20時間くらいかけて書いた力作の記事が、全然人気にならなくてショックなことも多いです笑)

今回は、「日本味覚協会オススメ記事」をご紹介させていただきます!

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