先日、女性芸人ナンバー1を決めるお笑いコンテスト「THE W」が開催されました。
特に、粗品さんの審査コメントが話題となりましたね!
例年と比べ、「審査」に注目が浴びた大会だったのではないかと思います。
私たち日本味覚協会では、お笑いと、味覚の評価は非常に似ていると考えています。
「おもしろい」や「おいしい」という感覚は、
主観的でありながらも、客観的に審査することもできます。
味覚を評価する手法は、一般的に「官能評価」と呼ばれ、方法が確立しているのですが、
官能評価手法の観点で考えると、今回の「THE W」の審査方法には大きな違和感がありました!
その他、お笑いコンテスト全体の審査方法についても考察してみましたので、紹介させていただきます。