こんにちは!
今日から、この「味覚ステーション」で、味覚に関するニュースを皆様にお届けします!
」って言葉は知ってるけど、あんまりよく分からないよ、という方のために、
まずは味覚って何?というところから解説しましょう。

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

さて、味覚って何? というお話ですが。

味覚とは、人間に備わっている五感のひとつです。
五感というと、
視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚ですね。

 

五感って、どれも大事です。
でも、五感のなかで、どの感覚が、一番大事でしょうか?
あまり考えたことないですし、、皆さんどう思ってるのか、ちょっと気になりますよね。

そこで、とある巨大調査機関(2ちゃんねる)の結果を分析してみました。
五億もらえるが、代わりに一つ失うとしたらどの五感?というスレッドのレスを
一つ一つ分析していった結果・・・

五感グラフ

1位は、嗅覚。匂いフェチの方は意外と少数派のようです。お気を付けください。

2位に、味覚。これは大健闘でしょう!正直味覚が1位かと思ってました。やはり、おいしいものを食べてる時が一番幸せですからね。

3位は、聴覚。19%!!高い!!みなさん、思ったより聴覚を重要視していないんですね。佐村河内さん。。。

4位は、視覚。これは意外!!圧倒的に5位だと思ってました。
日常的に情報量として脳がインプットしている割合は、視覚83%、聴覚11%、嗅覚3.5%、触覚1.5%、味覚1.0%と言われており、圧倒的に視覚からの情報量が多いのです。

というわけで、5位は、触覚。”情報”は視覚や聴覚から得られても、”人の温もり”は触覚からしか得られない、ということでしょうか。ヘレン・ケラーとサリバン先生の逸話が思い出されますね。

 

ちなみにこの結果を”合コンで大事なこと”に当てはめると、
匂い(香水)< おいしいご飯 < 声 < 顔 < ボディタッチ
ということでしょうか・・・。違いますね、すみません。

 

と、少し話が逸れましたが、こんな大事な”味覚”にまつわる様々な情報について、これからどんどん本ブログでお話していきたいと思います!よろしくお願いします!
続きは次回!!

 

スポンサーリンク

日本味覚協会による商品評価

View this post on Instagram

「日本味覚協会」の味覚のプロ4人が行う 味覚評価第3弾は「梅おにぎり」です!🍙🔴 ①紀州南高梅(セブンイレブン) ②紀州南高梅(ローソン) ③紀州南高梅(ファミマ) 今回も前回同様にのセブン、ローソン、ファミマそれぞれの「梅おにぎり」を食べ比べしました🧐 梅おにぎりを味覚評価するうえでのポイントは、 「しその主張度」だと思います。 ③の「ファミマの梅おにぎり」は、しそ感が非常に強く、具の酸味と塩味を強く感じました。しかし、米に塩気がないため具と米のバランスがとても良いです。 一方で、②「ローソンの梅おにぎり」は、梅の食感が良く、またしそと梅のバランスがちょうど良くどちらの風味も感じることができました。 そして、おいしさ評点は、 しそが含まれていないことで、しそ感はなく、梅本来の酸味を感じることができる3つの中で最もまろやかな味わいの①「セブンの梅おにぎり」が1位となりました!🥇✨ 次回の食べ比べは….……❓ ………………………..🍙の🐻🧡🐟!!! その他味覚に関する豆知識や日本味覚協会の活動実績は、 「味覚ステーション」をご覧ください! https://mikakukyokai.net/ 何か疑問・質問等ございましたら お気軽にDMまたは下記のアドレスまでご連絡ください。 info@mikakukyokai.com #日本味覚協会 #味覚検定 #味覚検定チョコ #味覚評価 #官能評価 #梅おにぎり#梅#おにぎり #食べ比べ #セブン#セブンイレブン#ファミマ#ローソン #レーダーチャート #味覚分析 #味覚 #コンビニおにぎり #味覚ステーション #riceball #onigiri #コンビニグルメ#オニギリ#おむすび

A post shared by 日本味覚協会 (@mikaku_kyokai) on

アンケートにご協力お願いします

あなたは、嬉しいとき、何を飲みたいと思いますか?

あなたは、悲しいとき、何を飲みたいと思いますか?

あなたは、怒ったとき、何を飲みたいと思いますか?