真冬到来ですね!

寒い冬には、どちらかと言えば味が濃いもの、例えば
こってり系のラーメンだったり、濃厚なチョコレートが食べたくなるように思います。

では、なぜ寒いと味の濃い食べ物が好まれるのでしょうか!?

このテーマについてこのたび日本味覚協会に取材をいただき、
ヤフーニュースに掲載されましたので、ご紹介させていただきます!

ご報告が遅くなりましたが、、、

先日、テレビ朝日の人気番組「家事ヤロウ!!!」に出演し、
某フライドチキンチェーンのコールスローを再現させていただきました!

本番組の「グルメ科捜研」は、
人気料理やゲストの方の思い出の味の再現にチャレンジする企画で、
日本味覚協会を代表して出演しています。

出演部分を中心に、一部ご紹介させていただきます!

あけましておめでとうございます!

ついに2023年ですね!

2022年の日本味覚協会のトピックスとして、味覚について体系的に学ぶことができる「味覚スペシャリスト養成講座」を監修/開講いたしました!(一般社団法人検査技能検定協会 主催)

また、自分の味覚が良いか悪いかを楽しくチェックできる味覚検定チョコも大変好評いただいており、特にバレンタインのプレゼント(おもしろチョコ)として話題にもなりました。(通販にて購入可能です!)

メディア家事ヤロウ!!!など)にも多数出演させていただき、企業様・個人様はじめお声がけいただく機会も多くございました。ありがとうございました!

というわけで、本日は2022年の人気記事ランキングを発表します!

私たち日本味覚協会では、食品会社の方向けに、
官能評価(味覚評価)に関する研修をさせていただくことが多いのですが、

その際、「味覚の評価はお笑いの評価に似ている」という話をよくしています。

食べ物の味も、お笑いも、
人の感覚による評価で、主観的であり、好き嫌い(嗜好性)が関係する、
という点で共通しています。

そこで本日は、先日行われたM-1グランプリの評価者(審査員)に関して、
官能評価(味覚評価)の考え方を基に、考察してみたいと思います!

一般社団法人日本味覚協会にて監修させていただいている
味覚について体系的に学べるeラーニング講座「味覚スペシャリスト養成講座」に関しまして、

このたび、アドバンスドコースを公開させていただきました!

本講座は当協会にて約5年の歳月をかけて開発・監修した講座となっており、
食に携わるお仕事をしている方にとっては、
必須の知識をぎゅっと凝縮して学ぶことができる、非常に有用なものになるのではないかと思います。


(一般社団法人検査技能検定協会主催の講座です)

ご興味のある方は、是非この機会にご受講ご検討いただけますと幸いです。

味の好みって、人によって違いますよね!
とはいえ、育った地域であったり、環境が近い人は好みも似るような気もします。

そんな「味の好み(嗜好性)」について、
近畿地方を中心に毎週月~金の朝に放送されている情報番組
『朝生ワイド す・またん!』(読売テレビ)にて解説をさせていただきましたので、
ご紹介させていただきます!

毎週火曜の夜7時より放送されている人気番組「家事ヤロウ!!!」。

本番組の企画『グルメ科捜研』のメンバーとして、
日本味覚協会を代表してこれまで数多く出演をさせていただいております。

10月18日には、
・世界の山ちゃんの手羽先(幻のコショウ/タレ)
・長崎ちゃんぽん(沢口靖子さんの思い出の味)

の再現にチャレンジしましたので、出演部分を中心に一部ご紹介させていただきます!

みなさんは日本酒を飲みますか?
口当たりがよく、飲みやすいお酒ですよね!

日本酒の味を表現する方法の一つに、「甘口」、「辛口」があります。
そして、甘辛の度合いを示す(参考となる)指標に「日本酒度」があります。

 

このたび、親しくさせていただいている「さくら酒店」さんのYouTube企画として、
日本酒度を当てるブラインドテイスティングにチャレンジさせていただきましたので、
ご紹介させていただきます!

2021年のノーベル医学・生理学賞を受賞した、辛さなどの刺激を感じるセンサーに関する研究。

この研究では、辛さを痛みとして感じる仕組みを解き明かしています。
(内容は、本ブログにて既に様々な記事で解説させていただいています)

 

なお今回、朝日新聞にて、この「辛さと痛み」をテーマとして、
日本味覚協会のインタビュー記事が掲載されましたのでご紹介します!

あなたは、自分の味覚が良いかどうか、自信がありますか?

「私って味オンチだから・・・」という方もいれば、
「俺、味覚めっちゃ良いよ!」となぜか自信満々な人もいますよね。

 

このたび、日本味覚協会にて
「自分の味覚に自信があるかどうか」に関するアンケート調査を実施しました。
またあわせて、味覚の自信度と味覚感度の関係についてもご紹介します!

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