コーヒー⇒苦い!
ビール⇒苦い!
ゴーヤ⇒苦い!

全部苦いから、コーヒーもビールもゴーヤも同じ成分が入ってるのかな?と思ったあなた、甘いです!

 

 

コーヒーの苦味、ビールの苦味、ゴーヤの苦味は、私が勝手に「三大苦味成分」と名付けているほどメジャーな苦味です。今日はこの三大苦味成分を覚えましょう!

 

コーヒーに含まれる苦み成分⇒カフェイン

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カフェインには、大脳の精神機能を高揚させ、感覚や知能活動を敏感にする働きや、
疲労感を解消する作用があると言われています。

 

 

ビールに含まれる苦み成分⇒イソフムロン

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イソフムロンは、自律神経系のバランスを調節して気分をリラックスさせてくれます。

 

 

ゴーヤやキュウリなどのウリっぽいやつに含まれる苦み成分⇒ククルビタシン

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ククルビタシンは、がんの予防に効果的と言われています。

 

 

「カフェイン」はよく聞くので覚えやすいと思いますが、
「イソフムロン」と「ククルビタシン」は非常に覚えにくいです。
5分後には忘れている自信があります!

しかし!!ビールを飲んだ時に
「このビールはイロフムロンが効いてておいしいなー」

とか、ゴーヤちゃんぷる食べたときに、
「このゴーヤのククルビタシン、しびれるなー」

とか言ってみたいですよね!!

いい覚え方、ありますよ。

 

 

イソフムロンの覚え方

まずは、ビールを片手に麻雀をします。
麻雀のルールが分からない方は、麻雀を覚えるところから始めましょう。

なんと、国士無双の13面待ちをテンパりました!
(一生に一度あがれるかどうか、という、すごいやつです)

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そこで、相手が、1索(イーソー)を切りました。
(イーソーとは、上図の左から5番目の鳥みたいなやつです)

「イーソー?ふむ・・・ロン!!」

これでイソフムロンは忘れないですね!!

 

 

 

ククルビタシンの覚え方

ゴーヤやキュウリの表面をよく観察してみてください。
なんか、ブツブツがありますよね。
菩薩の髪型っぽくありませんか?

そうです!ゴーヤやキュウリには、菩薩に匹敵する神様がいたのです!
苦い神様ということで、その名は「ビター神」

ゴーヤを食べ残すと、こわーいビター神がやってきます。

「く、来る! ビター神!!」

これでククルビタシンも完璧ですね。

 

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本日のまとめ

・  コーヒーの苦味は、「カフェイン」
・  ビールの苦味は、「イーソー?ふむ・・・ロン!!」
・  ゴーヤの苦味は、「く、来る! ビター神!!」
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