新型コロナウイルスの感染者が「嗅覚・味覚障害」になった、という報告が相次いでいるようです。

味覚や嗅覚に異常が生じると、食べる喜びがなくなって、とても辛い気持ちになってしまうと考えます。
今日は、もし味覚障害になってしまった場合の対策についてご紹介します!

 

現在、東京 日本橋三越本店のバレンタインフェアにおいて、
味覚検定チョコ及び喜怒哀楽チョコを販売させていただいております。
(非常に多くの方に足をお運びいただきありがとうございます)

 

これらのチョコはショコラティエの岡安且憲氏に制作いただいているのですが、、

2月10日、ショコラティエ岡安氏及び日本味覚協会代表 水野の両名にて
日本橋三越本店でトークショーを実施させていただきました!

みなさんは、味覚と感情の関係について考えたことがあるでしょうか?

肉料理には赤ワインが合う!
のような、料理同士の相性の話はよく聞くと思いますが、、

感情と味の相性については、これまであまり考えられてきていませんでした。

例えば、怒ったときにはどんなものを食べることが相性がいいと言えるのでしょうか??

 

このたび、「喜怒哀楽」の4つの感情と味覚の関係性を考えたチョコレートについて、
日本味覚協会が監修させていただきましたので、ご紹介させていただきます。

前回の記事では、「2019年の味覚ステーション人気記事ランキング」を発表しました。
しかし、「人気」というのは、「Yahoo!!やGoogle等の検索に引っ掛かりやすい」ということで、決して、当協会がオススメする記事ではありません。
(20時間くらいかけて書いた力作の記事が、全然人気にならなくてショックなことも多いです笑)

今回は、「日本味覚協会オススメ記事」をご紹介させていただきます!

あけましておめでとうございます。

ついに2020年ですね!
日本味覚協会を設立して、7年目に突入です。本当に、あっという間です。

昨年も、非常に多くの方とご一緒にお仕事させていただきました。
大変お世話になりました。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

今年は、味覚検定チョコが例年以上に売れる気がしております。頑張らなきゃですね!

というわけで、本日は2019年の人気記事ランキングを発表します!

みなさん、「味覚修飾物質」を知っていますか?

例えば「ミラクリン」という味覚修飾物質を食べた後にレモンを食べると、なんとレモンが甘く感じるようになります!

また、「ギムネマ」を食べた後にチョコを食べると、チョコの甘さを感じなくなります!

今日は、このように味を変える不思議な物質「味覚修飾物質」について詳しくご説明します!

最近、プラスチックストローを鼻につまらせ苦しそうに呼吸をするウミガメの映像が話題になりましたよね。とてもショックを受けた記憶があります。

この「プラスチックごみ問題」は、G20大阪サミットでも主要課題の1つとして取り上げられました。

今回は、そもそも「プラスチック」とは何か、ということについて説明していきたいと思います!

8月が終わり、夏休みも終わって、新学期や仕事が始まった方も多いのではないでしょうか?

そんな少しどんよりとした気分の方に朗報です!
秋!秋と言えば食欲の秋!
秋の味覚といえば「キノコ」ですよね。
「キノコ」の最高峰といえば「マツタケ」ですよね。

そんな「マツタケ」よりも美味しいキノコがあるらしいんです!!!!

私は、ドラマ「あなたの番です」がすごく好きで、毎週楽しみに見てます。

「あなたの番です」で、一躍注目を浴びることになった成分が「塩化カリウム」です!
この塩化カリウムは、味覚の観点からも、非常に重要な物質なのです。

今日は「塩化カリウム(KCl)」についてご説明します!

「味覚」は、さまざまな意味合いを持つ言葉です。

厳密には、甘味、塩味、酸味、苦味、うま味の5つの味を指す言葉ですが、
辛味や渋味、コクなども含んで呼ぶことも多いですし、
香りだったり、ジュージューといった音や、温度、色などにも影響されます。

また同じ食べ物でも、誰と一緒に食べるか、どんな感情のときに食べるか、によって
感じる味は変わってくると思います。

今日は、味覚と感情に関するお話をさせていただきます!

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