激辛グルメにハマる人が増えていますよね!

辛味に関しては、日本味覚協会として書籍の監修をさせていただいたこともあるのですが、

関連記事:【辛さのちから】書籍の監修をさせていただきました(辰巳出版)

 

このたび、関西テレビにて夕方に放送されている情報番組「報道ランナー」にて、
激辛をテーマとしたコーナーの解説をさせていただきましたので、ご紹介させていただきます!

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そもそも辛味とは、
味覚ではなく、厳密には痛覚の一種と言われています。

※参考記事:辛味の基礎知識~「ホット系」唐辛子と「シャープ系」ワサビの違いは?~

 

もっと細かくいうと、唐辛子などの辛味は、
熱を感じる(熱い!と感じる)ことで、辛さとして認識されます。

英語で、辛いはhotといいますが、まさにその通りなんですね!

 

 

今回、この「」をテーマとした内容について、
2020年9月8日(火)に夕方の情報番組「報道ランナー」(関西テレビ)にて
ZOOM出演、及び解説をさせていただきましたので、一部ご紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

先ほど、辛さは痛みであると説明しましたが、

激辛グルメによく用いられる「唐辛子」の辛さを感じると、
その痛みを抑えるため、
ドーパミンエンドルフィンといった脳内物質が放出されます。

これらの脳内物質には、鎮痛作用のほかに、快感や幸福感をもたらす作用があるため、
「もっと気持ちよくなりたい!」となり激辛グルメにハマってしまう、と考えられています。

 

そのため、ドーパミンやエンドルフィンが出やすい人の方が激辛グルメにハマりやすい、
と言うことができますね!

※参考記事:辛味が苦手な人の特徴とは~ポジティブな人ほど辛いものが好き?~

※参考記事:ネガティブな人の約7割は辛いものが苦手!?~辛味の好みと性格の関係~

 

 

ちなみに、私も辛い食べ物はとっても好きです!

ただ、唐辛子の辛味(カプサイシン)には
胃の粘膜を傷つける効果もありますので、、食べ過ぎには注意しましょう!
(私も翌日におなかを壊すことが多いです)

 

最後になりましたが、このたびの出演に関しましてお世話になりました関係者の方々、ありがとうございました。

一般社団法人日本味覚協会では今後もこのような活動を通じて味覚に関する普及活動に努めてまいります。
引き続きよろしくお願い申し上げます。

 

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本日のまとめ
・関西テレビの情報番組「報道ランナー」にて激辛に関する解説・出演をさせていただきました
・辛さ=痛み。痛みを抑えるために放出される脳内物質が快感をもたらす
・日本味覚協会はZOOM出演も対応しています
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私は、津田塾大学学芸学部国際関係学科4年の羽鳥優香と申します。

このアンケートは、卒業論文で「幸福度と性格の関係」を研究するための調査です。
調査で収集したデータは研究目的以外での使用は行いません。またアンケートは無記名で行われ、個人が特定されない形で集計・公表されます。ご協力いただいた方が不利益を被ることはございません。

上記の趣旨をご理解いただき、何卒ご回答をお願い致します。
なおご回答により本研究への協力に同意したとみなさせていただきます。

 

    性格に関する以下の質問にお答えください。(必須)

    幸福度に関する以下の質問にお答えください。(必須)

     

    津田塾大学
    学芸学部国際関係学科4年
    羽鳥優香

    【連絡先】
    津田塾大学
    学芸学部国際関係学科 准教授
    森悠子(MAIL:y.mori@tsuda.ac.jp

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