現在、東京 日本橋三越本店のバレンタインフェアにおいて、
味覚検定チョコ及び喜怒哀楽チョコを販売させていただいております。
(非常に多くの方に足をお運びいただきありがとうございます)

 

これらのチョコはショコラティエの岡安且憲氏に制作いただいているのですが、、

2月10日、ショコラティエ岡安氏及び日本味覚協会代表 水野の両名にて
日本橋三越本店でトークショーを実施させていただきました!

2018年、2019年に引き続き、2020年も日本味覚協会は
東京 日本橋三越本店のバレンタインフェアに出店させていただくことになりました!

今年は人気の「味覚検定チョコ」に加え、新たに「喜怒哀楽チョコ」を販売中です!

もうすぐバレンタインデーですね!

昨日、近くのコンビニに行ったら、バレンタインフェアみたいなのがやっていて、板チョコが山積みされていました。チョコを手作りする人は多いようです。すばらしいです。

 

チョコを手作りしたことない人にとっては、
「手作りっていっても、ただ、市販の板チョコを溶かして、冷やして固めるだけでしょ?簡単じゃん!」
と勘違いしてしまいがちですが、ところがどっこい、そんな単純な話ではありません。

 

チョコレート作りは、これまで長い年月をかけて、先人が試行錯誤を繰り返した末に得られた高度な技術を駆使した、血と汗の結晶なのです!市販のチョコを溶かしてしまうことは、先人の血と汗の結晶を無にしてしまう行為であり、元のクオリティ以上のおいしさのままに作り直すには、ものすごーーいテクニックが必要となります!市販のチョコを溶かす行為は、作ったメーカーの人にとってはショック大きく、まさに失恋ショコラティエ状態。愛の力は時に残酷です・・・

 

というわけで今日は、チョコをおいしく作るコツ「テンパリング」の秘密についてお話します!

 

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