家で料理を作っている方は多いと思います(私は料理が苦手ですが・・・)。
料理を作る際には、調味料が必要不可欠ですね!

では、最も購入量(使用量)が多い調味料は何でしょうか?

今日は、5種の基礎調味料(砂糖、塩、酢、醤油、味噌)の家庭での購入量を調査しました!
人気ランキング形式で発表します!!

「CHOOSEBASE SHIBUYA」というお店をご存知でしょうか?

渋谷のロフトの近くにある、そごう・西武百貨店が運営する新しい形態の店舗です。

「CHOOSEBASE SHIBUYA」には、商品のサンプルは置いてあるものの、
販売員などはおらず、また商品の説明書きもありません。

スマホでQRコードを読み取ることで、商品説明を読んだり、お買い物をする、という、
オフラインとオンラインを融合させた近未来型のショッピング体験をすることができます。

 

日本味覚協会では、期間限定で「味覚検定チョコ」を販売させていただいておりますので、
店舗の様子などをご紹介させていただきます!

前回の記事で、「苦味」の感じやすさと年齢の関連性をご紹介しましたが、

今回は、苦味の代表的な食べ物であるピーマンの好み(嗜好性)と
苦味の感じやすさの関係についてご紹介したいと思います!

一般的に、味覚(味を感じる力)は若い方が良い!と言われています。

その理由の一つとして、
若い方が味蕾(味を感じる細胞の集合体)の数が多いから!
が挙げられます。

※参考記事:味覚は衰える?~年齢と味蕾の数の関係~

 

しかし、基本五味(甘味・塩味・酸味・苦味・うま味)全ての味について、
「年齢が若い方が味覚が良い」は当てはまるのでしょうか?

今回は、日本味覚協会による「苦味」と味覚感度の年齢別調査についてご紹介します!

以前、「わさびに砂糖を混ぜると辛くなるって聞いたんですけどホントですか?」
という旨の取材を受けたことがあります。

確かにそのような説があるようですが、、果たして本当なのか、それとも嘘なのか、

様々な文献を基に考察してみましたので、ご紹介させていただきます!

3月4日に、R-1グランプリが開催されました!
R-1グランプリは、一人芸(ピン芸人)のナンバーワンを決めるコンテストです。

お笑いのコンテストを実施すると、ほとんどの場合において、審査員の採点についても議論や批判が沸き起こります。

それほどお笑いの審査・評価というのは難しいものなのですが、
実は、お笑い(おもしろさ)の評価と味覚(おいしさ)の評価は非常に似ていますので、

今回は、日本味覚協会で実施している味覚評価(官能評価)の考え方を基に、
R-1グランプリの審査について考察してみたいと思います!

もうすぐバレンタインですね!

バレンタインに「楽しい!」と好評いただいている味覚検定チョコですが、
まだ知らないよ!という方のために、一体どんなチョコなのか、改めてご紹介いたします!

 

なお以前に、人気若手女優の髙橋ひかるさんに
「味覚検定チョコ」に挑戦するYouTubeを公開いただいておりましたので、
その様子もあわせてご紹介させていただきます。

みなさんの家に圧力鍋はありますか?

2018年のある調査によると、圧力鍋の使用率は27.8%とのこと。
およそ4人に1人が使っている調理器具と言えます。

圧力鍋で豚の角煮を作ると、お肉が柔らかくなる、
また料理の時間がはやくなるなどのメリットがあるのですが、
そもそも、圧力鍋を使うとなぜ調理時間がはやくなり、また食材がやわらかくなるのでしょうか?

今日は、圧力鍋の仕組みに関するお話です!

真冬到来ですね!

寒い冬には、どちらかと言えば味が濃いもの、例えば
こってり系のラーメンだったり、濃厚なチョコレートが食べたくなるように思います。

では、なぜ寒いと味の濃い食べ物が好まれるのでしょうか!?

このテーマについてこのたび日本味覚協会に取材をいただき、
ヤフーニュースに掲載されましたので、ご紹介させていただきます!

ご報告が遅くなりましたが、、、

先日、テレビ朝日の人気番組「家事ヤロウ!!!」に出演し、
某フライドチキンチェーンのコールスローを再現させていただきました!

本番組の「グルメ科捜研」は、
人気料理やゲストの方の思い出の味の再現にチャレンジする企画で、
日本味覚協会を代表して出演しています。

出演部分を中心に、一部ご紹介させていただきます!

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